2018/02/24
2/23(金)人材確保相談窓口がテレビに放送されました

●放送日時:2/23(金)18時30分頃

●番組名:FBS福岡放送「めんたいPLUS]

●撮影場所:福岡商工会議所・2階「人材確保相談窓口」
           https://www.fukunet.or.jp/jinzaisaiyo/jinzai_sodan/
      ※毎月第3木曜日に開設

●話者:松田剛次(弊社代表)

●内容:「人材不足で悩む企業が多い」現状下
    求人の相談をする場所がある、といった内容。
    今すぐにできる対策も1つお話しました。

※放送後、上記「今すぐにできる対策の1つ」に関し
 「もう少し詳しく説明してほしい」と複数の反応を頂きました。

 よって以下に詳細説明致します。

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未経験者も経験者も複数採用したい、という場合
「未経験者募集」「経験者募集」に分けて求人票を出しましょう

例えば
「未経験・経験の同時募集で月給20〜30万円」と1枚にまとめるより

「未経験者 月給20〜25万円/1から教えます・ご安心ください」
「経験者  月給25〜30万円/活かしてください・任せます」 
と求人票を2枚に分けた方が、どちらも求人確率が上がります

<理由>
●未経験者には、「安心感」を与えるからです

●経験者には、「本来いただけるべき最下限額」がわかり魅力的に映るからです。

※未経験・経験まとめた求人票の「最下限額」である「月給20万円」は、
「未経験者用の額」ですよね。

「20〜30万円と書いているじゃないか」と企業側は思っても、
経験者は「どうせ20万円からなのでしょ?」と思うものです。

もし経験者の最下限額が「25万円」なら
「25〜30万円」としっかり見えた方が、表現としても適切だと思いませんか。

<まとめ>
求人像に合わせて求人票を分けて出しましょう。

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いかがでしょうか。ご参照ください。



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